イスラエルの出入国2019【まとめ】出国は早めに空港に!!

2019/09/09~09/11

イスラエルへ行ってきました。超めんどくさい出入国と注意点をまとめて行きます。

到着空港・出発空港共にベン・グリオン国際空港です。

トルコのビーチリゾート、アンタルヤ国際空港からイスラエルへダイレクトで格安の航空券片道5000円で行きました。

イスラエル入国

イスラエルへ向け出国

アンタルヤ国際空港では飛行機搭乗前いつものようにチェックイン・手荷物検査がされました。

しかしいつもと違いイスラエル行きだけは搭乗ゲート前で荷物が再検査されました。

男女に分かれ、全員手荷物を全部出されてチェックされます。

特殊な紙(何かに反応して色が変わるのかな?)を荷物にタッチして検査されました。

簡単なボディチェックと靴の中も調べられました。

搭乗ゲートへは時間に余裕を持って向かうことをオススメします。

飛行機から見るイスラエル・テルアビブ

到着。

入国審査

入国審査では質問攻めにあいました。

・入国の目的

・どこ出身か

・どこの国からなんていう航空会社で来たか

・日本で何をしているか

・何年生か

・一人で旅をしているか

・全部で何ヶ月旅するか

・どうやって旅行資金を作ったか

・今何円現金を持っているか

・イスラエルは何日か

・イスラエルへはどこに行くか

・次の国は

・次の国行きの航空券は取ったか

・さらにその次の国は?

※パレスチナに訪問する場合でも、パレスチナに行くことは言わないほうが良いです

※なるべく簡潔に質問に答えましょう

 

私は入国審査で弾かれ、入国審査の端にある取調室に行けと言われました。

連れていかれるとかでなく、自分で行けって感じです。

取調室のあるコーナーに行くと、部屋の前ですでに30人ほど待っていました。

名前を呼ばれて取調室に入って行く人を見ながらひたすら待ちます。

パスポートを持ったスタッフが出てきて数人の名前を呼び、自分も呼ばれ、また別のゾーンへ移動させられました。

そこで列に並び、もう一度質問攻め。そしてやっと入国できました。

結果、入国審査と待ち時間で入国までに約1時間かかりました。

一瞬で入国できる方もいると思いますが、入国後の予定は時間に余裕を持って立てるのをオススメします

ベン・グリオン国際空港からエルサレム市内への行き方はこちらから

SIMのプランと値段。

書かれていませんが、3日間3GB29$のシムもあり私はそちらを購入しました。

短期旅行者の方はオススメです。

イスラエル出国

出国は入国よりも厳しかったです。

結論から言うと出発時間の3時間以上前に空港に着くのを強くオススメします!

空港側も推奨しているらしいです、いつものように2時間前だとかなり焦ることになります。自分がそうでした。

空港に着きチェックインカウンター前で質問攻めが待っています

パスポートを見ながら、

・過去に行った国

・その国に友達はいるか

・今も連絡を取っているか

・その人の名前は

を何カ国分も聞かれました。もちろんイスラエルについても

・どこに行ったか

・誰かから物を渡されたか

・武器を持っているか・・・

などリアルに10分ほど質問が続けられました。相手は真顔でほぼ棒読みです。笑

なのでチェックインカウンター前には行列ができています。早めに空港に向かいましょう

その後は入国以上に厳重な手荷物検査がされます。

全飛行機の乗客全員分行っているのでこちらにもかなりの列ができています。同じ飛行機に乗る方が私の前に5人ほどいました

列の進みが遅く並んでいると搭乗時間に近づいて来ました、係員に言うと列を抜かして前に並ばせてくれましたが、この段階で搭乗時間はすぎていました。

その後、空港に遅くきて、職員に怒られながら私たちの前に入ってきた人もいました。

搭乗まで時間がない!!!と職員に訴えたものの「みんなも時間がなくてギリギリなんです」と諭されている方も見ました。

実際時間が間に合わなくて乗れなかった方もよくいるそうです。恐ろしい

手荷物検査は、中身全て隅々まで検査されました。体感では15分ほどかかったイメージ。一人の荷物に対してです。笑

時間がなかったので、適当に荷物を詰め込み、搭乗ゲートに走りました。

出国審査は機械にカードを読み込むだけで助かりました。搭乗ゲート最終コールで滑り込み無事飛行機に乗れることはできました。

まとめ

以上、めんどくさくて長い入出国でした。共に時間に余裕を持って予定を立てることをオススメします。

長い待ち時間、厳しい荷物検査もテロを防ぐためにやっていることです。

ギリギリになっても、何度も同じ質問をされても、機内持ち込み用に買った物が捨てられても、お土産の袋が開けられても(開けられて不機嫌になっている人がいました笑)

根気強く我慢しましょう。

オススメの観光スポットはこちらから

それではイスラエル楽しんできてください!

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