【1日で回る!】パレスチナ・ベツレヘム&死海。行き方解説。

おはこんばんちわ!世界一周9カ国目イスラエルに到着しました。

イスラエルは物価が高すぎるということで、行きたい所をささっと回ってささっと出国しようと考えていました。

そして出国の航空券を取って気づいた。。。

ほぼ1日しか観光ができない。。。ッ

滞在としては3泊2日あるけど、到着日と出国日、そして間の1日。

到着日は旧市街を回るとして

出国日はベン・グリオン国際空港に3時間以上前に到着を強く推奨されているし、

パレスチナと死海行きたいのに1日しかなーーい!!笑

 

「死海 パレスチナ 1日」検索で色んな方の旅行記を見ましたが、1日で回っているひとは出てこず。、、

宿のスタッフに聞くと、「大丈夫!行けるよ!」とのことで挑戦して見ました!

あと結論から言うと死海へはツアーを使って行きました。午後2時発の4時間ツアー!

値段は自力で行くのと20シェルケ(600円)しか変わりませんでした。荷物の管理も楽ですし、ロッカー借りるのもお金かかるんでツアーオススメです!移動もバス待ったりしなくでいいんで楽ですし!

FIRST MISSION ベツレヘムへ向かえ

MISSION=午後2時までにベツレヘムを訪問&エルサレム帰還。

6時半起床。

行き方

ダマスカス門付近のバス停から231のバスに乗ってベツレヘムへ向かいます。

場所はMaps.meで「Bus 231 to Bethlehem」

パレスチナはイスラムの国なので、ベツレヘム行きはイスラムの服装の女性が多いです。

7時頃出発、所要時間1時間。

到着のバス停はMap.meで「Sultan Cafe」の目の前。帰りのバスもここから出ています。

タクシーチャーター料金と交渉

タクシーの客引きがめっちゃ来ました。時間もないし、バンクシーのウォールアートが点々としているらしいので元々タクシーチャーターするつもりだったので交渉します。

適正価格で交渉にすべく、ブログの情報を武器に交渉をしました。

ブログを見せて「こいつは〇〇シェルケで回ってる!」作戦

ちなみにブログでは1台60シェルケや、80シェルケで回っている人を見ました。

長い長い交渉の結果。。。

ウォールアート分離壁巡り&生誕教会で100シェルケ(3000円)

うん。ちょっと交渉負けしてるかも。。。

何はともあれウォールアート巡りスタート!

パレスチナ分離壁・ウォールアート巡り

分離壁へ

インティファーダでイスラエル軍に捕まったパレスチナ人

私たちの自由のため、命をかけたあなたのことを忘れない。

WHEN OUR CHILDREN ARE KILLED. 私の子供が殺された日。

イスラエル軍に殺された少年と、鍵の門。鍵にはNOT FOR SALEの文字が。

イスラエルに私たちの土地は渡さない。

銃痕。

壁の後ろを振り返ると、そこには人々の生活。

 

次の場所へ、、、

トランプが描かれています。

近くにあったバンクシーショップ。日本人が好きだから、特別プライス。

コソコソ、(350シェルケね)

約1万。ソーリーノーセンキュー!!

壁の上返しがこちら(パレスチナ)を向いています。

 

次の場所へ、、、

MAKE HUMMUS NOT WALLS. 壁じゃなくてフムス(料理名)を作れ。

バンクシーのウォールアート。後で分かったのですが、本物は少し遠いので偽物の所に連れて行かれていた。。。。他の方の旅行記に本物の写真があるので保存して行きましょう!!騙されないように!

次は本物のバンクシーアート。狙われる防弾チョッキを着た平和の象徴鳩。

 

ウォールアート巡りを終え、キリストが生まれた生誕教会へ向かいます。

いきなり生誕教会に向かうには+20シェルケだ!とふっかけてきました

最初100って言っただろ?

言ったけど(認めるんかい)、お前はチップを払うつもりはないのか?

グッドドライバー、グッドサービス、グッドフォー、、、

100シェルケ払ってここでタクシーとお別れ!!

街歩き・見どころ

「生誕教会」キリストが生まれた場所です。

日本人やアジア人は少ないですが欧米のツアー観光客が多かった

生まれた場所を見るべく1時間待ちの列ができていました。

時間もないしキリスト教徒でないので並びませんでした。

お金を払えば列飛ばせるよ。と公式ガイドの名札をした人が話しかけてきました、断りましたが値段だけでも聞けばよかった。

続いては歩いてすぐ横の「ミルク・グロット」へ聖母マリア様がキリストに乳を飲ませた教会です。

適当に街を歩いてバス停に帰ります。

ATMでドルを降ろす

パレスチナではATMでUSドルも下ろせるとのことで途中アラブバンクのATMで調達しました。

帰り方

帰りもバス停は同じ、車線も行きと同じ車線です、バスナンバー231も同じです。

市内タクシー観光は1時間ちょい、街歩きはのんびりと2時間ほどでした。

朝の8時から11時まで3時間の滞在で、エルサレムへ帰ったのは12時過ぎでした。

 

SECOND MISSION 死海に浸かれ

ABOUT 死海

生き物やプランクトンが住めない為、死海という名がついた。

30パーセントの塩分濃度(通常の海水でも3パーそれでもしょっぱいのに、、、)

海抜ー430m、地球で最も低い

体が浮く

泥が肌に良い

死海ツアー参加

最初に少し話しましたが、4時間の死海ツアーに参加しました。ツアー参加の決め手

150シェルケと安い(自力で行ってもバス40×2+入場料50=130シェルケ)

※入場無料のビーチもいくつかあります

早い(バス停で待たなくてもいい。行き帰りそれぞれ1時間でした)

車をロッカーとして使えた(貴重品を置いて鍵をかけてくれました。貴重品ロッカー結構高かったです)

ツアー客と仲良くなれる

です。

特に時間に余裕がない方は、ツアー参加精神的に楽なのでオススメです。

内容

エルサレムの標高が約800m、そこから一気にマイナス430mまで、途中海抜0mのモニュメントがあった

標高差約1200m 飛行機(気圧高度2000m)に乗った時のように耳がおかしくなった。

鼻づまりの影響から耳抜きが出来ず、耳がおかしいまま死海を楽しむこととなった。

風邪は万病の元、しっかり治しましょう笑

外はクソ暑い(9月なう)

そして出発から1時間後、到着。

泥に塩が乗っている。

泥が肌にいいらしく、みんな死海に使った後は泥浴を楽しんでいる。

僕も実際に浸かってみた。

想像以上に浮かぶ。浮かぶというか、さざ波に合わせて跳ねる感覚。

平泳ぎは足が水面に浮かんで腰が反る感じになるので水中で水を蹴るのが難しかった。

人が死海に入って沈むことは極めて困難らしい。目に入るとやばらしいので、チャレンジはしなかった。

水がちょっと口に入って来たり舐めたりしたが刺激的に濃かった。

傷口が染み、長時間浸かると肌が痛くなるらしい。ツアーが一緒だった日本人のTさんはすぐ肌が痛くなってリタイアしていたが、自分は30分ほど浸かっても全く大丈夫だった。

泥を塗って洗い流して終了。死海かなり面白かった。

ビーチの滞在時間は2時間。1時間かけてエルサレムへ帰った。

まとめ

1日でパレスチナ・ベツレヘムと死海を回るというハードなスケジュール。ツアーを使えば意外と余裕だった。

自力で行く場合、バスでは2時間かかるという他の方の旅行記情報。おそらく入場無料の遠い方に行くのだと思う。

往復4時間。死海2時間(十分です)。計6時間。午前中にベツレヘムを回ることは可能なので。

午後で死海に日帰りで行って日が暮れる前に帰ってくることも可能。

ただし夕方の帰りにバスは本数が少なくなりので午後4時くらいには帰り始めるのが良いという他の方の情報。到着時に帰りのタイムテーブルもあらかじめ確認しておきましょう。

かなり急ぎ足になりますが。日程に余裕がない方ぜひ参考にしてみてください。

ではパレスチナ・死海楽しんで来てください!!

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