【モンゴル・ゲストハウスツアー】遊牧民の生活にお邪魔してきた。Day1

おはこんばんちわ。世界一周3カ国目モンゴルにいます。

How to等の情報が含まれない、単なる個人の旅行記というのは、殆ど読まれることがないだろうと思っています。

それでも自分への備忘録としてこれを書き、そして偶然にもこのページを訪れてくれたあなたへまずは感謝をしたいと思います。

今まで訪れた国は少ないですが、ほそぼそと旅を重ねてきました。今回のモンゴルでの経験は今までの旅人生の中で最も自分の心を刺激するものでした。

ゴールデンゴビゲストハウス主催の3泊4日ツアーに参加してきました。

このツアーを選ぶ過程で首都ウランバートルの様々なゲストハウスを回り、いろいろなツアーの内容を聞き、その中で自分の希望に合ったものを探してきました。

もちろんゲストハウス側が提案するスタンダードなツアーも用意されていますが、自分の希望するツアー内容にアレンジ可能で親身に話を聞いてくれます。

つまりツアーで体験できることは、参加者全て同じではなく、人それぞれツアー内容も異なります。ゲストハウスを回りましたが自分の直感にあったものは少なく、ようやくこのツアーが良い!というものに出会いましたが、ホストのゲルファミリーの都合で話は流れ、最終的に私が参加したツアーに出会いました。どこかで妥協していたら別のツアーに参加していたと思いますし、一度良いと思ったツアーが流れなければそちらに参加することになっていました。その一期一会的なツアーとの遭遇もまた心を刺激するのです。

(ウランバートルの街並み)

高層ビルや商業施設が並ぶウランバートル、周縁には放牧生活を辞めた人々が、都市部に職を求めて移住し生活している「ゲル地区」が隣接しています。

1日目

午前11時。ゲストハウスから車、バスを乗り継ぎ目的地へ向かいます。

飛行機から見ると、ウランバートルは草原の真ん中に浮かんでいる近代都市の島のようだ。

from 地球の歩き方

まさしくこの名の通り、ひとたびウランバートルを抜けるとあとは永遠に草原が広がります。

ウランバートルから西へ約200キロ、ハラホリンへの道の途中で降りると、私のホストファミリーが待っていてくれました。軽く自己紹介を済ませ車でゲルまで移動です。

テルーシさん(父)とサマンダ君(子)

サマンダ君子供の頃の僕に顔がそっくり!

サマンダ君可愛い。

途中、水を汲んだり、知り合いの家に寄ったりしながら家まで。近所の人との繋がりの濃さを感じます。

テルーシハウス到着。今では車やバイクを持つ家庭が多く、太陽光発電、受信機も殆どの家庭にあります。

車は韓国製、バイクは中国製が多かったです。

入って左側は男性、客人の場所だそうで、私も左側のベッドに案内され、スーテー・ツァイ(モンゴル版ミルクティー)・ボールツォグ(揚げ菓子)でおもてなししてくれました。

茶葉に羊のミルク、塩、バターで味付けします。塩っけの少しある素朴な味わいです。

ボールツォグ。訪問したどの家庭にもありました。表面は硬く、中は柔らかい

ゲルの方はこれを朝食・間食・おやつとして小腹が空くといつでも食べています。

サマンダ君と辺りを散策。

途中、サマンダ君は草原でウンコをして、終わったあと、横に落ちているカチカチになった馬の糞でケツの穴を拭き始めました。

ウンコをウンコで拭く。この瞬間、あぁモンゴルの人は自然と共生しているんだなぁと強く感じましたw

晩御飯にホーショール(羊肉のモンゴル版揚げ餃子)を作ります。

モンゴルの料理は素材本来の味を生かしたものが多いです。ホーショール超美味しい。

お絵かき、言葉が通じなくても楽しいですね。ち○こやうんこの絵も。。

この時期のモンゴルは日が暮れるのが9時〜10時と遅く、日が暮れるまでサマンダ君とお絵描きをして寝ました。

続く

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