【ダイエット】理想のランニング時間と速度。糖質・脂質の関係と心拍数

筋トレ

ダイエットに最適なランニングの時間速度を、ランニング時に使われる主なエネルギーである糖質・脂質の関係性から見ていきたいと思います。

まず結論から言うと

ダイエット目的では最大心拍数の60〜80%を維持しゆっくり長く走るのが大切です

理想の時間について

走り始めは、脂肪よりも食事から摂った糖質が、エネルギーとして多く使われます。

そして徐々に目標心拍数まで上げながら走り続けると脂肪の使われる割合が糖質を上回ってきます。

この後も、心拍数をキープしながら走り続けるのであれば脂肪の燃焼は時間に比例します。

しかしランニング初心者の方は無理のないように20分〜30分を目安にダイエットを継続できる適度な時間を選択するのが良いでしょう。

理想の速度について

効率よく脂肪を燃焼する心拍数(目標心拍数)は自身の最大心拍数の60〜80%です

この心拍数を維持する速度の目安は、人と喋りながら走れる速度です。決して速すぎなくても良いのです!

最大心拍数の100%に近い高強度で走る場合、速攻エネルギーの糖質が使われます。ダイエット目的には向いていません。速いランニングは肺活量増加やスポーツ目的と考えるのが良いでしょう。

高強度の運動をした後は、糖質を使い切ったことによって体が糖質を求め空腹感も高まる為、つい暴飲暴食してしまう原因になります(とはいえ運動後のある程度の糖質摂取は必要です)

まとめ

最大心拍数の60〜80%を維持しゆっくり長く走るのが、ダイエットに向いていることが分かってもらえたと思います。がむしゃらに走るのではなく、しっかり体脂肪を燃やすランニングで無理なくダイエットを頑張って行きましょう!

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