銀杏BOYZ オススメの曲 愛してやまない曲と歌詞 

雑記

僕が一番好きなバンド、銀杏BOYZ

僕が青春時代を迎える前。性春を駆け抜けていた高校生の兄の部屋はいつもゴイステ・銀杏BOYZの曲が流れていた。ライトブルーの香水の匂いが充満した部屋から漏れた曲を、意識するわけでもなく、聞いて育った。

そういう曲がみんなにもあると思う。例えば、父が車でよく聴いていた曲、母親がよく口ずさむ曲。何故か知っている懐かしい曲。それが僕にとっては銀杏だった。

音楽を能動的に聴き始める歳を迎えると、当たり前かのように銀杏BOYZにハマってしまった。

なんなんだこの曲は。なんだこの歌詞は。「あの娘は綾波レイが好き」を聴いた時、脳に電流が走り、その音がハッキリと聞こえたのを覚えている。

みんなに聴いて欲しい、愛してやまない銀杏BOYZの曲を紹介したいと思う。

まず聴いて欲しい人気曲3曲

BABY BABY

街はイルミネーション 君はイリュージョン

天使のような微笑み

君を思い出せば 胸が苦しくて消えてなくなりそうだ

銀杏を知らない人でも知ってる人が多いこの曲。胸を締め付けられた、かつての熱い恋を思い出させるストレートな歌詞に、思わず口ずさんでしまうメロディ。

銀河鉄道の夜

ハロー今君に素張らしい世界が見えますか

北風は吹雪くのを止め カシオペア輝いて

恋人達は寄り添って静かに歌うのでした

宮沢賢治「銀河鉄道の夜」と同じ名前のこの曲。宮沢賢治同様にメルヘンで童話的な世界観を感じさせてくれる歌詞、子供のような切なさと優しさを感じるメロディ。絵本を読んだ後のような柔らかい感触が残る曲。

夢で逢えたら

君に好きな人がいたら悲しいけど

君を想うことが それだけが僕のすべてなのさ

好きな人と付き合いたい。付き合えたら嬉しい。でも付き合えなくたって良いくらい胸を張って君が好きなんだ。夢で逢えたらどんなに嬉しいことだろう。不器用だけど真っ直ぐな愛を感じる名曲。

 

 

この3曲は、誰にでもオススメの銀杏BOYZ不朽の名作です。これらの曲は好きな曲では収まらない、いわば殿堂入り的な曲です。次は僕の好きな曲を紹介したいと思います。

僕がオススメする5曲

漂流教室

あの夕焼けが沈むまえに自転車で競争さ

この坂道を登りきれなかったら百円な

今まで出会えた全ての人々に もう一度いつか会えたらどんなに素敵なことだろう

イントロのギターでもう涙が出そうになります。亡くなった友達に向けた歌で、切なさと懐かしさを感じる曲。子供の頃、友達と無邪気に遊んだ日々が蘇ってくる。全ての歌詞を引用したいぐらい素敵なフレーズが多い。

ぽあだむ

ねぇなんか日常って、武器のない戦場ね

聴けば聴くほどハマるポップなリズムにロックなギターサウンド。韻の踏む方が最高に気持ちよくて、とにかく歌うのが楽しい曲です。

駆け抜けて性春

生まれて初めての唇づけは 永久西の空を永久西の空を

恥ずかしいくらいに 真黄色に染めた真黄色に染めた

大人になるにつれて忘れてゆく純粋な愛。ド直球な想い。曲のスタートから一気にエンジンがかかり、疾風怒濤に駆け抜けた性春を代弁するかのような曲。

あいどんわなだい

恋の呪文 唱えないでよ

僕はもう 君のことしか みえなくなるよ

好きな人としたいこと、を直球にそのまま歌詞にしている。曲の途中、恋の呪文〜と曲調転換するところがたまらなく好き。聴くだけで楽しくなるサイコーにバカな曲。

NO FUTURE NO CRY

死に急ぐのではなく生き急ぐのさ

傷だらけで恥をさらしても生きるのさ

僕が銀杏BOYZの曲で一番好きな曲です。未来を憂うのではなく今を生きろという強いメッセージを感じることが出来る、何かに思い悩んでいる時、悲しいとき、壁にぶち当たった時、泣きたい夜に是非聴いて欲しい曲。

ここまで見てくれてありがとう。

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