海外旅行で病気にならないために必要な4つの対策

日本とは大きく異なる衛生環境の中、海外旅行で病気にかからないための4つの対策を紹介していきます。

手洗い・消毒

食事前やトイレ後など、手洗い・消毒を心がけてください。

私は海外旅行の際アルコールタイプのウエットティッシュを持って行くようにしています。

河川での遊泳やインドのガンジス川に代表される沐浴は危険です。特に発展途上国は川が汚い場合が多く、お尻や口、ありとあらゆる場所から体に細菌が入る危険性があります。ガンジス川の沐浴後体調を崩して死にそうになっている旅人を見ました。

食事・飲み物に気をつける

水道水、生ものはできる限り避けましょう。水道水を使っての歯磨き、うがいも注意が必要です。ミネラルウォーターを利用するのが無難です。また氷、アイスも注意が必要です。A型肝炎、腸チフス、細菌性赤痢のリスクあり。

また屋台など衛生管理があいまいな場所での食事の際、暴飲・暴食はしないようにしましょう。特に到着して数日間は現地の食べ物(極端な味付け、現地の水)に体が適応していないので注意が必要です。

私は到着して数日間は現地食を間隔をあけて食べ、体を慣らすようにしています。

お腹を壊した時にしていたこと

私は日本でもよく下痢になるのですが、海外で下痢になった時は衛生環境の悪い場所での食事をやめて、パックに入ったお菓子、ボテトチップスやクッキーだけを食べて過ごすことで治していました。コンビニがある国の場合はコンビニ飯だけを食べるのもいいでしょう。薬を服用するのも大事ですが、薬で治してばかりでいると免疫が付きにくいので、私は自力で治していました。そうすることでだんだん慣れてきます。(俺薬使わずに治しちゃったぜ。と言いたいために我慢している説もある)(本当にやばい時は薬に頼ってね)

蚊・虫に気をつける

長袖・長ズボンを着用して蚊に刺されない工夫をしましょう。宿泊場所に網戸があるかどうか、虫が入りやすいかどうかを確認してください。虫除けスプレー、蚊取り線香も有効です。マラリア、デング熱、ジカウイルスの感染リスクが高い国では特に注意が必要です。

虫が致命的に嫌いな私は安宿で寝る際は、虫除け剤を体に塗り、押すだけベープという部屋用持続タイプの噴射型スプレーを使って寝ていました。おススメです。

動物に気をつける

旅の途中に癒しを与えてくれる動物ですが、どんなウイルスを持っているか分かりません。むやみに近づいたり触れたりしないようにしましょう。

狂犬病は海外ではほとんどの国で感染するリスクのある病気です。イヌはもちろんネコ、サルなど、ほとんどの哺乳類が狂犬病ウイルスを持っています。発症後の死亡率は100%とも言われる危険な病気です。

私はインドの旅の途中、犬に吠えられて追いかけられたことがあります。その瞬間、咬まれる!もう旅終わったやん!と脳に電撃が走りましたが、その犬は私を通り過ぎどこまでも走り続けていきました。。。

健康に気をつけて楽しい旅ライフを送ってください。ではまた。

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