【世界一周】海外旅行の予防接種。何日前から打ち始めるべきか。掛かった期間。

世界一周に向けての予防接種を打ち終わりました。

(予防接種を受けた病院、ショッピングモールみたいな外観。)

僕は世界一周が決まってから、出発まで期間が少なく、予防接種が間に合うのかどうか不安でした。検疫所では出発3か月以上前の接種開始を勧めていました。

どのくらいの期間がかかるかは受けるワクチンの種類、量、施設の予約状況によって変わります。予防接種の種類によっては、数回(2、3回)接種する必要のあるものもあるので、予定が決まったらなるべく早く、接種する施設に希望するワクチンの種類と日程の相談をしてください。

渡航場所、期間を考慮して、私が打ったワクチンは黄熱・A型肝炎・B型肝炎・狂犬病・破傷風の5つです。

予防接種に掛かった期間となぜこのワクチンを選んだかについて書いていきたいと思います。

予防接種に掛かった期間

結論から言うと、予約から全て打ち終わるまで掛かった期間は47日間、約7週間です。

予約→黄熱病以外4つの1回目ワクチン接種(予約から19日後)→2回目ワクチン接種+黄熱ワクチン(予約から47日後)。という流れで進んでいきました。

予防接種は予約して翌日すぐ受けれるものではなく、私が予約した大阪市立総合医療センターでは電話をした日の約3週間後の予約しか取れませんでした。接種にかかる日数には予約してから打ち始めるまでの日数も頭に置いておかなければなりません。黄熱病ワクチンも実施日の約2週間前に仮予約の受付開始でした。

(私が受けた大阪検疫所の予約受付の例)

黄熱ワクチン接種後1ヶ月は他のワクチン接種はできないので、黄熱ワクチンは最後に接種します。

希望者それぞれの渡航スケジュール、出発日に合わせて接種の日程を決めている為、掛かる日数は一概には言えません。ただし接種と接種に間を空けないといけないので、出発に間に合わなくなってしまわないよう、早めの接種をお勧めします。

なぜこのワクチンを選んだか

最初に言ったように私は黄熱・A型肝炎・B型肝炎・狂犬病・破傷風のワクチンを接種しました。

黄熱はアフリカ・南米に行く予定で、黄熱病の証明書(イエローカード)が必要な国に行く可能性があるので打ちました。

黄熱病以外の4つに関しては自分の判断で決めるものですが、狂犬病は感染した場合の致死率がほぼ100%なので受けることにしました。またA型肝炎も感染ルートが水や食事からで感染率も高いので受けました。B型肝炎・破傷風はA型肝炎と比べると重要度が低いそうですがお守りのつもりで受けました。

予算を考えながら接種ワクチンを決めることになると思いますが、不安なものは受けるべきだと思います。健康はお金より大事です。この記事が誰かの参考になれば幸いです。

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